1999年秋、ワンネス・ミュージックよりアルバム『天河原』をリリース。『天河原』が評判を呼び、2001年夏、ビクターエンタテインメントよりシングル『星月夜』、アルバム『さきよだ』でメジャー・デビュー。同夏、青山スパイラル・ガーデンにて「『さきよだ』~名嘉睦稔・TINGARAアートと音楽のコラボレーション」を開催、1万人を越す動員を記録。2001年秋、映画『地球交響曲第四番』(龍村仁監督作品)のメイン・テーマ曲にアルバム『さきよだ』中の楽曲『星ぬ子守歌』が使用される。2002年夏、アルバム『太陽の花』をリリース。同夏、青山スパイラル・ガーデンにて再び名嘉睦稔氏とのコラボレート展「万象連鎖」を開催。好評を博す。2003年夏、アルバム『みるやかなや』をリリース。同年の秋、初めてのコンサート『みるやかなや』を東京国際フォーラムにて開催。2004年夏、アルバム『うなさか』をリリース。同夏、映画『地球交響曲第五番』(龍村仁監督作品)のメイン・テーマ曲にアルバム『うなさか』中の楽曲『神々の時間』が使用される。2005年夏、初めてのベスト盤『TINGARA BEST』をリリース。9月21日、ニューアルバム『風の旋律』をリリース。