それぞれソロでメジャーデビューをしていたヒロシ(小林宏至)とシミ→ズ(The Water Of
Life・清水和彦)が、2000年9月にテレビ東京系音楽番組『輝け!ソングラ天国』でユニット『ヒロシミ→ズ』を結成。番組内で圧倒的な人気を得た後、活動名を『HAPPY
DRUG STORE』と改め、2002年ユニバーサルから「HAPPY★MAKER」で再デビュー。新メンバー加入以降、精力的にライブ活動を行う。


その後、CHAGE&ASKA等のプロデューサー山里剛を迎え『ヒロシとシミズで30代のチャゲアスを作ろう』の言葉に、彼らをこよなく愛する清水のたっての希望でバンドメンバーを説得、ヒロシとシミズの二人のユニットに戻る。ところが2004年3月25日に初のアルバムリリースが決定した矢先の同年1月29日、リーダーの清水和彦が地元・滋賀で交通事故にて死去。予定通り1stアルバム『HAPPY★BEST』をリリース。2005年5月に2ndアルバム『太陽のシズク』をリリースしたが、苦悩の末、ヒロシ自身もHDSとしての活動を一旦休止することとなる。


後、ヒロシは緩やかにソロ活動を続けていたが、シミズが他界してから10年の月日が流れ、シミズと約束した武道館でのワンマンを目指すという目標を再確認する機会に多く恵まれ、本格的なHDSの活動再開を決めた。