viBirthで販売しているオーディオファイル(WAVファイル形式)の音質が、最高 24bit/192Khzまでの配信対応を行いました。
近年、多くのアーティストが制作段階において、CDフォーマットよりも高音質の音で制作を行っています。しかし、それを実際にファンに届けるためには、CDフォーマットや音楽配信サービスの仕様に合わせて、より低い音質に最適化してリリースするのが一般的となっております。
viBirthは、アーティストが自分のブログやMySpace上からダイレクトにファンへ音源を販売することをサポートしており、今回の高音質対応によって、アーティストが制作した楽曲を、音質を下げることなくそのままのクオリティでファンに届けることが可能になります。
アーティストは、伝えたい音をダイレクトにファンに届けられ、ファンとの距離をまた一つ縮めることができると確信しています。
viBirthでは、高音質化対応アルバムの第一弾として、竹本健一のスタジオライブアルバム「Taion」の配信を2月4日より配信開始しました。 「Taion」はviBirthの映像プロジェクト「viBirth Exchange -Studio Sessions-」で収録された、竹本健一初のスタジオライブアルバムで、 全曲24bit/48KHzの高ビットレート販売となります。

Artist :
竹本健一 Album :Taion
1)Freestyle 2)東京タワー 3)Think About You 4)あきらめないで 5)満月
Vanboo Records/stereo/VBR-002/
http://www.vibirth.com/artist_detail/kenichitakemoto 尚、スタジオセッションの映像は、YouTubeの
viBirth公式チャンネルでも配信中です。